About Tomoko

いかわとも子の写真

いかわとも子

Social Welfare Professional

社会福祉士として17年、
たくさんの方の相談に向き合ってきました。
裁かず、急かさず、ただそばにいます。

社会福祉士 相談支援専門員 京都市指定事業者 相談歴17年

Story

なぜ、この仕事を
しているのか。

「こんなことで相談していいのか」と思ってしまう——その気持ちが、よくわかります。

わたし自身も、迷いながら、ときに傷つきながら、この仕事を続けてきました。社会福祉の現場で17年間、精神障害・発達障害・ひきこもり・DV・貧困——さまざまな困難を抱えた方と向き合ってきました。

その中でずっと気になっていたことがありました。制度の話をするとき、どうしても難しく聞こえてしまう。書類や手続きの説明が、むしろ壁になってしまう。「支援を受けたい」という気持ちを、制度の複雑さが遠ざけてしまっている。

だから、できるだけわかりやすく。あなたのペースで。一緒に考えたい——そう思って、この相談室を作りました。

1人で運営しているのは、意図的な選択です。担当が変わることなく、毎回同じ人がそばにいる。その継続性が、信頼になると信じているからです。

「弱音を吐くことは、弱さじゃない。
話すことは、勇気です。
あなたの言葉を、ここで受け止めます。」

制度のこと、生活のこと、気持ちのこと——どれかひとつではなく、まるごと見たい。そのために、計画相談支援とカウンセリングの両方を、1人で担当しています。

「どこに相談したらいいかわからない」という方に、まず話しかけてほしい場所でありたいと思っています。

Career

経歴

2007年〜

社会福祉士として相談支援の現場へ

精神科デイケア、福祉事務所、相談支援事業所などでの勤務。延べ17年にわたり、精神障害・発達障害・知的障害・生活困窮・DV被害など幅広い相談に対応。

相談支援

相談支援専門員として計画相談支援を担当

障害福祉サービスの利用支援を専門的に担う。「サービス等利用計画」の作成・モニタリングを多数経験。

現在

こころと暮らしの相談室TOMO 開設

京都市指定特定相談支援事業所として独立。計画相談支援とカウンセリングを1人で担当。「毎回同じ人がそばにいる」相談室を目指す。

Qualifications

資格・認定

📋

社会福祉士

国家資格。福祉に関する相談援助を行う専門職。

🏛

相談支援専門員

障害福祉サービスの利用計画を作成する専門資格。

🌿

京都市指定事業者

京都市指定特定相談支援事業所として認可を受けた事業所。

Values

わたしが大切に
していること

01

裁かない、急かさない

どんな話も、まず受け止めます。「そうじゃない」「こうすべき」とは言いません。あなたのペースで、一緒に考えます。

02

制度より、生活を見る

書類や手続きは、あくまで手段です。大切なのは「あなたがどう生きたいか」。そこから逆算して、制度を使います。

03

継続的にそばにいる

1人で運営しているから、担当が変わりません。信頼は時間をかけて積み上がるものだと知っています。

04

「相談するほどでもない」はない

どんな小さな悩みも、ここで話してください。「相談するほどでもないかも」と思っている、その気持ちが相談のサインかもしれません。

よく聞かれること

先生について、
教えてください。

Q

なぜ1人で運営しているのですか?

A担当が変わることなく、毎回同じ人がそばにいてほしいという思いからです。「あの人に話したい」という信頼関係が、相談の力になると信じています。
Q

カウンセリングと計画相談支援、どちらも担当できますか?

Aはい、両方担当できます。制度の利用支援もしながら、気持ちの整理もできる——「まるごと見てもらえる」場所を目指しています。
Q

どんな方がよく相談に来ますか?

A精神障害・発達障害・ひきこもりを抱えた本人やご家族が多いです。「どこに相談したらいいかわからない」という方が最初の一歩を踏み出す場所になっています。
Q

オンラインでも対応できますか?

Aはい。カウンセリングや家族相談は全国どこからでもオンライン対応可能です。計画相談支援は京都市在住の方が対象です。

まず、話しかけてください。
それだけでいいです。

整理できていなくても、言葉にならなくても、大丈夫。
その気持ちのまま、連絡してください。

💬 LINEで話しかける ✉️ メールで問い合わせる

返信は必ずします(通常24時間以内)
秘密厳守 | 無料 | 断っても大丈夫