心と暮らしの相談室TOMO|居場所作りプロジェクト

安心できる場所があれば、 人はもう一度生き直せる。

おかえりfund — 京都に居場所を作るクラウドファンディング

¥24,500
支援総額
9名
支援者
17年
相談実績
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この活動について

心と暮らしの相談室TOMOが
立ち上げた居場所作りプロジェクトです

🌱
いかわ ともこ(TOMOKO)
社会福祉士・精神保健福祉士
心と暮らしの相談室TOMO 代表|京都市指定事業者
社会福祉士 精神保健福祉士 相談歴17年 京都市指定事業者

社会福祉士として17年、DVや障害、精神的な困難を抱えた方々の相談に向き合ってきました。

その中で繰り返し感じてきたのは、「守るための制度が、時には人をさらに傷つけてしまう」という現実です。

シェルターも医療保護入院も、大切な制度です。でも同時に、本人の意思とは関係なく生活が一変し、「管理される側」として扱われることで、回復が難しくなるケースも見てきました。

だから私は、制度の外側に、もう一つの選択肢を作りたいと思っています。

「ここにいていい」と思える場所があるだけで、
人は自分の力で立ち直っていけます。
それをこの活動で形にしたい。
現状の課題

今の制度には
届かない場所があります

🏃

傷ついた側が環境を変えなければならない
DV被害者は安全のために居場所を移す必要がある。疲弊し傷ついた側が、住まいも経済基盤も失うという二重・三重の過酷さが続いています。

🔒

本人の意思が後回しになりやすい
緊急時ほど「保護」が優先され、本人の選択が二の次になります。それが無力感や不信感を生み、回復をさらに難しくします。

🏠

「日常の中の居場所」が圧倒的に足りない
短期的な保護はあっても、「安心して自分のペースで立ち直れる場所」は京都にもほとんどありません。

この隙間を埋めるために、
制度の外側に、もう一つの選択肢を作ります。

活動内容

「おかえり」と言える場所を
京都に作ります

🏡
小型シェルター機能の整備
緊急時や不安定な時期に一時的に滞在できる場所を提供。現在は事務所を活用中。支援が集まり次第、京都市内に専用拠点(物件)を整備します。
🌿
管理しない・押しつけない運営
無理に話させない。対等な立場で関わる。回復のペースを他人が決めない。「支援される人」ではなく、一人の人間として尊重される環境を作ります。
🤝
制度に頼りすぎない柔軟な支援
ニーズに応じた滞在期間の設定、社会保障制度のサポートを行います。17年の現場経験を活かした伴走支援を届けます。
信頼の根拠

17年の現場で
積み上げてきたこと

障害福祉・DV支援・精神保健の現場に17年
社会福祉士として、障害のある方やDV被害者、精神的な困難を抱えた方の相談支援に従事。生活再建・関係機関との調整・制度利用支援を行ってきました。
京都市指定 特定相談支援事業所を運営
「心と暮らしの相談室TOMO」として京都市の指定を受け、公的な相談支援事業を継続中。行政・医療機関・支援団体と連携した支援実績があります。
すでに事務所での一時滞在支援を開始
現在は自身の事務所を活用し、緊急時の一時的な避難・回復の場として提供を開始。この活動はすでに動いています。

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