プライバシー・秘密保持について
ご相談いただく内容は、あなたにとって大切で、時に人に言いづらいことだと思います。
ここでは、いただいた情報をどのように扱っているかをお伝えします。
秘密保持の原則
ご相談内容は、社会福祉士としての守秘義務のもとで厳重に管理いたします。ご家族や職場、学校など、あなたの周囲の方に、ご本人の同意なく相談の事実や内容をお伝えすることはございません。
相談記録の保管について
セッションの記録は、支援の質を保つための業務記録として、暗号化されたクラウド上、またはパスワード保護されたファイルにて保管いたします。記録は必要最小限の期間(最終セッションから5年間を目安)保管した後、適切に破棄いたします。
第三者に開示する場合について
原則として、ご相談内容を第三者にお伝えすることはございません。ただし、以下のような場合に限り、必要な範囲で関係機関と連携することがございます。
- ご本人の生命・身体に、切迫した危険があると判断される場合(自傷のおそれが強い場合など)
- 他者への加害の危険が具体的に認められる場合
- 法令に基づき、開示が義務付けられている場合
このような場合であっても、可能な限り事前にご本人にお伝えした上で対応いたします。
オンライン通話について
セッションはLINE通話等のオンラインツールを使用します。通話内容を録音・録画することはございません。通信の暗号化については、各サービス(LINE等)の仕様に準じます。
お問い合わせフォーム・決済情報について
お問い合わせフォームでいただいた情報、お支払いの際にご提供いただく情報は、ご連絡やお手続きの目的以外に使用いたしません。クレジットカード情報は、決済代行会社のシステム上で処理され、当方が直接保有することはございません。
ご本人からの開示請求について
ご自身の相談記録の内容について確認・訂正・削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。合理的な範囲で対応いたします。