FOR YOU
📋
障害年金って
もらえるの?
もらえるの?
「自分には関係ない」と思っていませんか?
うつや発達障害でも受け取れる可能性があります。
知らないままは、もったいない。
うつや発達障害でも受け取れる可能性があります。
知らないままは、もったいない。
CHAPTER 01
障害年金とは何か
障害年金は、病気やケガで日常生活や仕事に支障が出ている人が受け取れる公的なお金です。老後のお金ではなく、今、生活が苦しい時に使える制度です。
「障害年金は重度の障害がある人だけのもの」
そう思っている方がとても多いのですが、
うつ病・発達障害・双極性障害でも
受け取れるケースが実はたくさんあります。
そう思っている方がとても多いのですが、
うつ病・発達障害・双極性障害でも
受け取れるケースが実はたくさんあります。
— こころと暮らしの相談室 TOMO
2種類ある障害年金
障害基礎年金
国民年金に加入していた人が対象。1・2級のみ。自営業・学生・無職の方など。
障害厚生年金
厚生年金(会社員)に加入していた人が対象。1・2・3級あり。会社員・公務員の方など。
💡
どちらに当てはまるかは、病気になった時に何の年金に入っていたかで決まります。わからない場合は一緒に確認しますわ。
もらえる金額の目安
| 種類・等級 | 年間受給額の目安 |
|---|---|
| 障害基礎年金 1級 | 約102万円/年(月約8.5万円) |
| 障害基礎年金 2級 | 約81万円/年(月約6.8万円) |
| 障害厚生年金 3級 | 約58万円以上/年(加入期間による) |
| 子の加算(18歳未満の子がいる場合) | 1人あたり約23万円加算 |
⚠️
金額は毎年改定されます。また、加入期間や収入によって変わりますので、あくまで目安ですわ。
CHAPTER 02
受け取れる条件
障害年金には3つの条件があります。全部当てはまる必要がありますわ。
初診日の条件
CONDITION 1
病院に初めて行った日(初診日)に、国民年金または厚生年金に加入していること。学生・無職の期間でも、国民年金に加入していればOKです。
保険料の納付条件
CONDITION 2
初診日の前日までに、保険料を一定期間納めていること。または、20歳前から障害がある場合は別の特例が使えます。滞納していても免除申請をしていればOKな場合もありますわ。
障害の程度の条件
CONDITION 3
初診日から1年6ヶ月後(障害認定日)に、一定の障害の状態であること。うつ・発達障害・双極性障害・統合失調症なども対象になります。「働けない」「日常生活に支障がある」状態が目安です。
🌸
「保険料を払っていないから無理」と諦めないでください。免除・猶予の期間もカウントできる場合がありますわ。まず確認しましょう。
CHAPTER 03
精神疾患で受け取れるケース
「精神的な病気では年金はもらえない」と思っている方が多いですが、精神疾患は障害年金の対象です。
対象になりやすい病気・状態
- ✓うつ病・双極性障害…気分の波が激しく、働くことや日常生活が困難な状態
- ✓統合失調症…症状によって日常生活に大きな支障がある状態
- ✓発達障害(ASD・ADHD)…二次障害(うつ・不安障害)を伴う場合も対象になりやすい
- ✓不安障害・PTSD…外出できない・人と会えないなど生活への影響が大きい状態
- ✓てんかん…発作の頻度や日常への影響によって対象になる
審査で重要なのは「診断書」
障害年金の審査は、主治医が書く診断書がとても重要です。日常生活の困りごとを正確に伝えてあくことが合否に大きく影響しますわ。
🌿
「先生に迷惑をかけたくない」「大げさに見られたくない」と思って、本当の状態を伝えられていない方が多いです。ありのままの状態を伝えることが大切ですわ。
CHAPTER 04
申請の流れ
障害年金の申請は、書類が多く複雑に感じるかもしれません。でも、一つひとつ順番にやれば大丈夫ですわ。
1
まず確認
初診日と加入年金の種類を確認する。年金手帳や保険証を見てみましょう。
2
書類の取得
年金事務所または市区町村の窓口で申請書類を取得する。一緒に行くこともできますわ。
3
診断書の依頼
主治医に診断書を依頼する。日常生活の困りごとを正確に伝えることが大切です。
4
病歴・就労状況等申立書の作成
自分で記入する書類。発症から現在までの経過を書きます。ここが一番重要で難しい部分です。
5
提出・審査
年金事務所に書類を提出する。審査には3〜6ヶ月かかります。
6
結果通知
認定されれば振込開始。不認定の場合は審査請求(不服申立て)もできます。
💙
申請書類の中でも「病歴・就労状況等申立書」は自分で書く必要があります。書き方のサポートも一緒に行いますわ。
CHAPTER 05
よくある疑問
働いていたらもらえない?
必ずしもそうではありません。働いていても、障害の程度が基準を満たせば受給できます。ただし収入額によって影響が出る場合もありますわ。
手帳がないともらえない?
手帳がなくても申請できます。障害年金と障害者手帳は別の制度です。手帳なしで年金を受給している方もたくさんいますわ。
一度断られたらもう無理?
あきらめないでください。不認定になっても「審査請求」「再審査請求」ができます。また状態が変わった時に再申請もできますわ。
遡って受け取れる?
「遡及請求」という制度があります。障害認定日(初診日から1年6ヶ月後)にさかのぼって請求できる場合があり、最大5年分を一括で受け取れることもありますわ。
CHAPTER 06
申請する前に知ってほしいこと
「自分がもらっていいのかな」
そう思う必要はありません
そう思う必要はありません
障害年金はあなたが長年納めてきた保険料から支払われるお金です。
使う権利は、あなたにあります。
使う権利は、あなたにあります。
- ✅申請するかどうかは、話を聞いてから決めればいい
- ✅一人で書類を揃えなくていい、一緒にやりましょう
- ✅「どうせ無理」と思わずまず相談してみて
- ✅お金の心配が減ると、治療や回復に集中できる
- ✅制度を使うことは、あなたの権利です
🌿
一人で抱えないで。
一緒に確認しましょう。
一緒に確認しましょう。
障害年金を受け取れるかどうか、
申請書類のサポート、主治医への伝え方…
どんな小さな疑問でも、まず相談してください。
こころと暮らしの相談室 TOMO
初回相談・無料 | 秘密厳守
返信時間:10時〜24時
申請書類のサポート、主治医への伝え方…
どんな小さな疑問でも、まず相談してください。
こころと暮らしの相談室 TOMO
初回相談・無料 | 秘密厳守
返信時間:10時〜24時
コメント